東京の著作権・エンターテイメントビジネス | E&R総合法律会計事務所 弁護士、公認会計士、税理士
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事務所紹介

事務所情報
事務所名 E&R総合法律会計事務所
  • Office Shinomiya
  • 石井公認会計士税理士事務所
所在地 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-28 リースランド広尾3F
電話番号 03-6661-8701
FAX 03-6661-8703
代表 四宮 隆史 (しのみや たかし)
四宮 隆史 (弁護士)

慶応義塾大学経済学部卒。株式会社NHKエンタープライズにて放送番組のディレクターとして勤務した後、弁護士に(第二東京弁護士会)。
TMI総合法律事務所(港区六本木)にて、映画、音楽、放送、出版、広告等のエンターテイメント業界におけるリーガルプラクティス全般に従事した後、2007年1月、四宮法律事務所を設立。2010年、より総合的なサポートを実現するべく「E&R総合法律会計事務所」に組織変更。
 
独立後、映画専門大学客員教授「映画製作のための法律:契約と交渉」('07.1~3)、J-pitch 公開セミナー「国際共同制作に必要な基本的な契約」('07.5)、デジタルコンテンツ協会「アニメ/CG業界・高度人材育成セミナー」('08.9)、石川コンテンツ塾「デジタルコンテンツ著作権」('09.8)など、エンタテイメント、コンテンツ、IT関連のセミナー講師を継続的に担当。
 
主な著書等は、「コンテンツビジネスやにおける権利処理~映画ビジネスを素材に」(「ビジネス法務」特集記事)、「著作権の法律相談(第二版)」(共著)。この他、NHKハイビジョン特集『肉眼夢記~実相寺昭雄・異界への招待』(企画制作。'07.12)、ショートショートフィルムフェスティバル10周年特別イベント(主催。主演 松下奈緒等。'08.6)、劇場映画『おと・な・り』(企画協力。熊澤尚人監督、岡田准一主演。'09.04)など、自らも各種コンテンツ、イベントの企画、プロデュースに携わる。

石井 紹良 (公認会計士/税理士)
石井公認会計士税理士事務所 代表

早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒。プライスウォータハウスクーパースにて、エンタテイメント業界を対象として、国際取引M&Aの税務コンサルティングに従事。
 
レコード会社の経営企画担当を経て、エンタテイメント業界専門のファイナンス、税務・会計のコンサルタントとして独立。数多くのエンタテイメント事業者のアドバイザーとして活動。並行して、プロデューサーズアカデミア(現CINV)の設立に参加、多くの映画作品のビジネス及びファイナンスのアドバイザーとして活動。04年10月より09年10月末まで同社の代表取締役社長。CINV社長就任後に、日本初のブラインドプール型映画作製投資ファンドであるインディペントフィルムを設立し、現在は同ファンド出資作品の「SILK」,「BLINDNESS」,「明日への遺言」等にエグゼクティブプロデューサーとして関与している。同2号ファンドでは、『TAJOMARU』('09年9月公開)『Surely Someday』(10月夏公開)に共同幹事として参加している。
 
純粋な邦画作品に加え、国際共同製作作品も多数手掛けている。2009年10月石井公認会計士税理士事務所を設立。著書に「コンテンツビジネスハンドブック」(中央経済社、中央青山監査法人編、第4章「プロジェクトファイナンス」担当)、経済産業省コンテンツグローバル戦略研究会WG委員(07年)。

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